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CFD取引とは?
CFD取引とは、Contract for Difference の略で、「差金決済契約」と訳されます。これは、実際に株式(原資産)等を所有することなく、原資産と同様の値動きで、その売買価格の差を損益とする取引です。株式・株価指数・業種別指数・商品・債券なども原資産として、CFDで取引できます。また、CFD取引は外国為替証拠金取引(FX)同様、証拠金を預け、レバレッジをかけることが可能な取引です。
CFD取引は、以前は機関投資家専用の取引でしたが、現在では個人投資家も取引可能となり、世界中で急成長しています。ロンドン市場では、株式売買の1/3は、CFD取引に関連する取引が占めるといわれています。
CMC Markets の CFD取引
CMCマーケッツグループは、2000年からロンドンでCFD取引サービスの提供を開始。CFD取引の世界的リーディングカンパニーとして、現在では70カ国以上のお客様に取引いただいています。2009年3月期で約1.5兆米ドルの取引高があり、1日平均取引高は約4,100億円(1$=100円で算定)に達します。CMC マーケッツのCFD取引の取り扱い銘柄は、3,000以上。また、それらすべての銘柄のCFD取引を、ひとつの口座で24時間取引可能です。なお、レバレッジは最大100倍※(※証拠金率は、銘柄、お客様の取引経験、資産状況などにより異なります。)まで可能で、1CFD(1株相当単位)から取引できるので、少額から取引を始められます。さらに、CFD取引や取引ソフトウェアについて無料で説明するCFDセミナー等、CFDを学べる機会も用意しています。











