CFDとは?


CFD (Contract For Difference、「差金決済契約」)の最大の特徴は、FXと同じ要領で、株式、株価指数、債券、商品(コモディティ)などの取引ができることです。

差金決済契約(CFD)

取引された売買金額の差(差金)のみを取り扱うことで、原資産は売買しません。  例えば、通常の株取引では、下記プロセスが必要となりますが、

  1. 投資家が証券会社に買い注文を出す (例えば10万円)
  2. 証券会社がその資金で、証券取引所で株を買う
  3. 投資家がその株を資産として持つ
  4. <株が値上がりした場合> (例えば11万円)

  5. 投資家が売り注文を証券会社に出し
  6. 証券会社が証券取引所でその株を売却し (例えば11万円)
  7. その利益が確定されます。

差金決済契約-CFD- の場合は、買い注文、売り注文時に実際の金銭のやりとりは発生しません。取引価格の差額(上記の場合であれば1万円)のみがやり取りされます。

世界の原市場と同様のCFD取引が可能

CFDの価格は世界の市場にある現物株・株価指数・業種別指数や商品・債券などの値動きを反映しているので、実際に現物株(原資産)等を所有することなく、原資産と同等の取引が可能となります。

CFDの投資対象が豊富

FX、株式、日経225やダウに連動する株価指数、債券、金や原油のコモディティなど様々な銘柄約3,000種類以上を取引することができます。

株式CFD
トヨタ、任天堂など国内有数の企業の株価をCFDで取引することができます。
  また、日本国内ではハードルの高い海外有名企業(マイクロソフトなど)の
  株価もCFDで取引することができます。

株価指数CFD
Japan225 (日経平均株価指数)、US30 (米国ダウ工業株30種平均)などの
  株価指数をCFDで取引します。
  CMC Japanでは最も人気の高い商品カテゴリーのひとつです。

業界別指数CFD
 各国の個別株を業種ごとに分類した指数を取引します。
  (例)「銀行業」、「電気・ガス」・・・

債券CFD
 日本国債や米国国債などをCFDで取引します。

コモディティCFD
原油、金先物、銀先物、トウモロコシなどの商品先物をCFDで取引します。

FX
FXもCFDの仲間です。 為替をCFDで取引するイメージです。

少額から始められる

レバレッジ取引

CFDは、証拠金を用いたレバレッジ取引です。レバレッジ取引は、てこの原理により、投資資金に対して大きな規模の取引を可能にし、
資産をより有効に活用できる利点があります。
例えば、日本国内の有名企業の株が150万円支払わないと手に入らない場合でも、CFDだとその20%の証拠金(5倍のレバレッジ)
で、その株をCFD取引できるのです。



1CFDから取引できる

多くの株式(原資産)を購入するにはまとまった数が必要となります。
例えば1株3万円であれば、その企業の株式を取引するためには300万円の資金が必要となります。
CFDであれば1CFD(1株相当)から取引できます。しかも、レバレッジをきかせることができるので、 3万円×20% = 6,000円の資
金があれば取引できるのです。
※証拠金率(レバレッジ倍数)はお客様によって異なります。

下降市場でも利益のチャンス

CFDでは、「空売り」取引が可能なので下降市場でも利益のチャンスがあります。空売りは、下降市場で売りポジションを建て、より価
格が下がった時点で買い決済することで、その差額が利益になる取引です。
※予想に反して価格が上昇した場合には、差額が損失となります。

※日本個別株につきましては当面の間、一時的に全銘柄を空売りの対象外とさせていただいております。また、外国株につい
ては一部対象外となっている銘柄がございます。


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