業種別指数CFDのメリットと取引例
1. 国内&海外の業種別株価指数をCFDで取引!
CFDは株式指数そのものを取引するのではなく、その原資産の値動きと連動するように設定した商品(CFD)なので、「米国」などをCFDで取引することができます。
主要株価指数CFDと原市場
| 銘柄がある業種 | |
| 日本 | 銀行業、化学、電気機器、電気・ガス業、食料品、情報・通信業、石油・石炭製品、医薬品、輸送用機器、卸売業 |
| オーストラリア | エネルギー、飲食関連業、金融業、健康、原材料、産業、情報テクノロジー、情報・通信/卸・小売業、電気通信業、公共事業 |
| ドイツ | 自動車業、銀行業、原材料、化学、建設、消費者市況産業、金融サービス業、飲食業、産業、保険業、通信業、医薬品、小売業、ソフトウェア産業、テクノロジー、電気通信業、運輸業、公共事業 |
| イギリス | 銀行業、飲食業、化学、建設業、防衛、電気業、固定電気通信業、食品、食糧生産業、一般金融業、健康、家財、情報テクノロジー、保険業、生命保険業、通信業、鉱山、モバイルテレコム、石油/ガス、医薬品、不動産、小売業、ソフトウェア/コンピュータ、タバコ、運輸業、観光レジャー業、公共事業 |
| 米国 | 一般消費財、生活必需品、エネルギー、金融、ヘルスケア、産業、IT産業、原材料、電気通信業、公共事業 |
2. 手数料無料!
業種別株価指数CFDは手数料無料です。
3. 少額資金で取引!最大で10倍のレバレッジ(証拠金率10%~)
1CFDから取引可能です。最大10倍のレバレッジ(証拠金率10%~)を効かせて取引することができます。
ある業種別株価指数が8,700円である場合、1CFDあたりに必要な資金(証拠金)は 8,700円×10%=870円/CFDとなります。
※CFDの価格は厳密には原市場との価格は異なります。
※証拠金率はお客様によって異なります。
4. 空売り可能
CFD取引では下降市場で利益を生み出すチャンスがある空売り取引が可能です。
例) 株式指数CFDを9,000円で空売りし、8,100円で買い決済した場合
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A: 9,000円×100CFDで売り建て(ショートポジション)レバレッジが10倍の場合、900円(9,000円×10%)×100CFDの証拠金で取引可能 |
5. 機会をのがさない! リアルタイム取引・リアルタイムチャート
値動きがリアルタイムチャートで追うことができるので、経済指標、業績発表等のイベントに合わせて、機会を逃さないリアルタイム取引をすることができます。
6. 為替手数料を抑えて取引できる
CFD取引は差額を取引するので、為替手数料もその分のみ必要となります。
■CFD取引の場合
1) US銀行業を10, 000ドルで10株購入
1.1) 両替手数料等必要なし
2) 価格が上昇した(11,000ドル)ので売却した
3) 儲けた分だけ(差額)外貨を円に両替
3.1) 差額の1万ドルを円に両替 (11万ドルに対する手数料が必要)
3.2) 1ドル90円に値上がりしたと仮定すると)
90万円に両替(利益)
7. 回転売買が可能
CFD取引は現物株等の受渡しを伴わない差金決済取引であるため、証拠金があれば何度でも日計り商いが可能です。(取引手数料等は考慮しておりません)








