株式CFDのメリットと取引例
1. 国内&海外株もCFD 世界の優良企業をCFDで取引!
CFDは株式やコモディティそのものを取引するのではなく、その原資産の値動きと連動するように設定した商品(CFD)なので、日本では取引が難しい海外の有名企業や、多くの資金を必要とする日本国内の超有名企業の銘柄を取引することができます。
| 例) |
中国石油天然気/ペトロチャイナ(中) |
2. 機会をのがさない! リアルタイム取引・リアルタイムチャート
値動きがリアルタイムチャートで追うことができるので、経済指標、業績発表等のイベントに合わせて、機会を逃さないリアルタイム取引をすることができます。
3. 少額の資金で取引できる。
CFDだと、1CFD(1株相当)から取引可能、しかも株式CFDの場合、最大で5倍のレバレッジを効かせて取引できます。
例えば、1株30,000円、100株単位での取引条件である企業は、300万円の資金がないと取引できません。CFDは 1株単位、5倍のレバレッジ(取引金額の20%の証拠金)で取引できるので、6000円の資金があれば取引できることになります。
※レバレッジの倍率(証拠金率)は、お客様によって異なります。
※上記は取引手数料等は含んでおりません。
4. 空売り可能
CFD取引では下降市場で利益を生み出すチャンスがある空売り取引が可能です。
例) 株式CFDを5,000円で空売りし、4,100円で買い決済した場合
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A: 5,000円×100CFDで売り建て(ショートポジション)レバレッジが10倍の場合、1,000円(5,000円×20%)×100CFDの証拠金で取引可能 |
※日本個別株につきましては当面の間、一時的に全銘柄を空売りの対象外とさせていただいております。また、外国株については一部対象外となっている銘柄がございます。
5. 為替手数料を抑えて取引できる
CFD取引は差額を取引するので、為替手数料もその分のみ必要となります。
■通常取引の場合
1) ダウ株を10, 000ドルで10株購入
1.1) 10万ドル入手(1000万円に対する両替手数料が必要。1ドル100円と仮定)
1.2) 両替した10万ドルで10株購入
2) 価格が上昇した(11,000ドル)ので売却した
2.1) 11万ドルで売却
3) 儲けた外貨を円に両替
3.1) 11万ドルを円に両替 (11万ドルに対する手数料が必要)
3.2) 1ドル90円に値上がりしたと仮定すると
990万円に両替(加えて両替手数料が必要)--- 10万円の損
■CFD取引の場合
1) ダウ株を10, 000ドルで10株購入
1.1) 両替手数料等必要なし
2) 価格が上昇した(11,000ドル)ので売却した
3) 儲けた分だけ(差額)外貨を円に両替
3.1) 差額の1万ドルを円に両替 (11万ドルに対する手数料が必要)
3.2) 1ドル90円に値上がりしたと仮定すると)
90万円に両替(利益)
6. 配当調整金の受け取り
CFD取引でも配当調整金を受け取ることができます。
【取引例】
■2010年 期末配当予想・・・・・60円
■2010年3月26日(金) 権利確定日に3, 870円で1,000CFD買い
| •取引金額: | 387万円 |
| •必要な証拠金: | 7万4千円 (証拠金率20%) |
| •取引手数料: | 2,438円 (387万円×0.063%) |
| •配当金相当額: | 60円×1000CFD=6万円 (税金の調整が行われます) |
■2010年3月29日 (月)権利落ち日に3,870円で1,000CFD決済
| •取引手数料: | 2,438円 (387万円×0.063%) |
| •オーバーナイト金利(支払い): | 838円 〔387万円×(0.1%+2.5%)÷360日〕×3日分 |
この場合、投資金額に対する利回りは 約7%となります。
※売りポジション保有の場合は逆に受け取りが発生します。
7. 回転売買が可能
CFD取引は現物株等の受渡しを伴わない差金決済取引であるため、証拠金があれば何度でも日計り商いが可能です。(取引手数料等は考慮しておりません)








