CFD(Contract For Difference、「差金決済契約」)は、一般の金融取引商品に比べ、さらにパワフルでより有利な取引を提供する、革新的な商品です。
かつてエクイティスワップと呼ばれ、機関投資家しか取引できなかったCFD。今では、世界100カ国以上の投資家に取引され、急速に成長しています。
CMCマーケッツは、2000年にCFDの提供を開始した世界的パイオニアです。現在、当社グループの一日平均取引量は10億ドルを越え、日本・北米・アジア・オセアニア・ヨーロッパなど、多彩なグローバル市場の3,000銘柄以上をお取引いただいています。
CFDは、現物株・株価指数・業種別指数や、商品・債券などの市場での値動きをそのまま反映しながら、実際に現物株(原資産)等を所有することなく、原市場と同様の取引ができて、かつその売買価格の差が損益になるという取引です。
例えば、トヨタ自動車の株式CFDを購入するとします。この価格は、実際のトヨタ自動車株の値動きを反映しますが、お客様が実際に現物のトヨタ自動車株を保有しているわけではありません。しかし、CFD取引(差金決済取引)でも、通常の現物株取引と同様に、売買価格の差が損益となる仕組みです。








