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取引ソフトウェアMarkets-pro™では、損失を抑え、利益を確実に得るための様々な注文をオンラインで出すことが可能です。当社では、24時間(週末除く)いつでも無料でこのような注文を入れることができます。

注文の種類

注文の仕方には、成行注文・指値注文・逆指値注文・イフダン注文・OCO注文の5種類の注文があります。

成行注文

注文を出し、当社に注文情報が到着した時点のレートで約定する注文です。

成行注文は、為替レートは頻繁に更新している場合でも注文情報が当社に到着した時点で確実に約定する反面、タイミングによっては不利なレートで約定するリスクもあります。

指値注文

この注文では、現在の市場価格より高い値段で売り、低い値段で買うレートを設定することが可能となります。これにより、あらかじめどの程度の利益を得るかを決めることができ、常にポジションを確認していなくても、現時点のレートより好条件のレートで取引を注文することが可能となります。

逆指値注文

逆指値(ストップ・ロス)注文では損失を限定することが可能となりますので、取引では重要な注文方法です。この注文を使うと、市場が悪い方向に動いたときに自動的にポジションを手仕舞うことができるので、損失を最低限に抑えることが可能です。逆指値注文は、利益を固定するために使用することも可能となります。当社では、トレイリング・ストップは扱っておりません。

現在の為替水準から上がる、または下がるなど、為替レートに方向感が出るような状態において注文を出したい場合に、指値や逆指値注文が利用することによりその効果を期待することが可能となります。

例えば、現在の価格が、120.25円で120.50円になるようだったら買い注文を入れたい場合は、逆指値の新規注文を出します。

現在、保有しているポジションに対して損失を限定するための決済注文を出すときも逆指値を利用することが可能です。

例えば、121.00円で買いポジションを保有している場合、120.50円に下がるようだと売り決済したい場合、120.50円での逆指値の決済注文を出します。

イフダン注文

イフダン注文とは二つの注文のコンビネーションです。常に市場の動向を見守ることができなくても、動きに応じてポジションを建てたり手仕舞ったりすることが可能です。

One Cancels Other (OCO) 注文

OCO(最初の注文が成立したら次の注文はキャンセルする)注文も、常に市場の動向を見守ることができなくても、利益を確定したり損失を限定したりできるという利点があります。指値注文と逆指値注文のコンビネーションで、もし市場が好い方向へ動いたら利益を確保し、悪い方向へ動いたら損失を抑えることが可能となります。

例えば、現在120.50円の場合121.00円以上になれば新規買い注文(逆指値)を出したい。逆に120.00円以下になるようだと新規売り注文(逆指値)を出すように設定します。

また現在持っているポジションの利益確定のための決済注文、あるいは損失限定のための決済注文を同時に出すことが可能です。この場合、例えば現在、120.50円で買いポジションを持っている場合、121.00円に市場が動いたら利益確定の決済売り注文(指値)を出し、120.00円まで下がるようだと損失限定の決済売り注文(逆指値)を出すように設定します。

いずれかの注文が約定された時点で、もう一方の注文は自動的にキャンセルになります。