- すべての取引口座にある資金が信託保全の対象となるのでしょうか?
- はい。口座の種類にかかわらず、すべての口座にある資金が対象となります。
- 円以外の通貨で保有しているキャッシュポジションはどうなりますか?
- 外貨建てのキャッシュポジションは日本円に換算の上、信託口座に預託される資産の計算に含まれます。
- CMC Markets Japanが破綻した場合、預けている資金は返還されますか?
- 当社に万が一、破綻等の事態が発生した場合は、信託資産の範囲内で個々のお客様の純資産に応じた額が、受益者代理人を通じてお客様に返還される仕組みとなっています。
- 信託銀行が破綻した場合はどうなるのですか?
- 信託財産は、信託銀行固有の財産から切り離して管理されることが義務付けられているため、万が一信託銀行が破綻した場合でもお客様の資産は保護されております。
3口座の仕組みに関するFAQ
- Markets-proTMへログインする際、3つの口座ごとに異なったユーザーID、ユーザー名、パスワードを使わないといけないのでしょうか?
- いいえ。1種類の情報でログインしていただくことができます。Markets-proTMにログインした後に、取引口座を変更していただくことになります。
- 取引口座の切り替えはどのように行うのでしょうか?
- ログインしたあと、注文ウィンドウ、クライアントポジション管理ウィンドウ上で、必要に応じて取引口座を切り替えていただくことになります。
- Markets-proTMのレイアウトは取引口座ごとに保存する必要があるのでしょうか?
- いいえ。すべての取引口座で共通のレイアウトを使用していただくことができます。
- 預け入れた証拠金は1つの口座で一括管理されるのでしょうか?
- いいえ、取引口座ごとに管理されます。したがって預け入れた証拠金を、必要な証拠金額に応じて、あらかじめ取引口座ごとに振り替えておく必要があります。
- たとえば、コモディティ用取引口座で株価指数CFDの注文を出してしまった場合、その注文はどうなってしまうのでしょうか?
- 異なった取引口座を選択している場合、その口座の取引可能銘柄に該当しない注文は入力することが出来なくなっております。正しい取引口座を選択しなおしてから、注文を出していただく必要があります
- 仮にひとつの口座でマージンコールとなった場合、他の口座にそのマージンコールをカバーする資金があれば、振替を行わなくてもいいのでしょうか?
- いいえ。必要証拠金額、マージンコール、強制決済に関する計算は取引口座ごとに行われますので、仮にひとつの口座でマージンコールとなった場合に他の口座にある資金を自動的に振り替えることは致しません。お客様のご判断に応じて、ご資金の振替等を行っていただく必要がございます。
- 入金はそれぞれの口座ごとに行う必要があるのでしょうか?
- お客様からの初回のご入金はすべて「有価証券関連CFD」用口座へのみ反映されます。
2回目以降のご入金は、イーバンクを通じて行っていただく場合、希望する取引口座番号を指定していただければ、該当する口座への反映が可能となっており ます。ただし、特にご指定の無い場合は、「有価証券関連CFD」用口座へ反映されます。
その他の口座への資金移動は、取引ソフトウェア上にてお客様にて振替が可能となります。 - 取引報告書は口座ごとに別れているのでしょうか?
- はい。取引報告書は日次、月次ともに取引口座ごととなっております。








