Markets-pro™にパターン分析機能搭載!
Markets-pro™のチャート機能に、パタ
ーン分析機能が追加搭載されました。

パターン分析機能は、CMC Marketsの
CFD商品ラインナップである株式、グローバルインデックス及び
FX等のグループ内を検索して、現在トレンドが発生中、
或いは、今後トレンドの発生が予想される銘柄について、
そのチャート・パターンを、お客様にいち早くお知らせする機能です。
検索条件は自由にカスタマイズ可能です。
もちろん「無料」です。
相場の現在・過去を知る!―9つのパターン表示とは?
パターン分析の重要なポイントは、
マーケットトレンドの盛衰を見極めることにあります。
刻一刻と変化するマーケットの状況を、
「チャートの形」という直感的な方法で、知るのがパターン分析です。
CMC Marketsでは、投資家の皆様に人気のあるチャート・パターンの中から、
以下の9つのパターンを厳選して、パターン分析機能に搭載しました。
チャネル

チャネルは上値と下値のトレンドラインによって形成されます。 上値のトレンドラインはレジスタンスをマークしながら、下値のトレンドラインはサポートをマークしながら形成されます。トレンドラインが突破されるまで、チャネルの形成が続くとされています。 トレンドライン突破後は、突破したときの方向にそのまま進むとされています。
ダブルボトム

ダブルボトムは大底を暗示する代表的な上昇反転パターンです。行き過ぎた下値圏で形成されます。ダブルボトムは名前の通り2回底値をトライし、1回目と2回目の間で少し値を戻します。
ダブルトップ

ダブルトップは天井を暗示する代表的な下降パターンです。行き過ぎた上値圏で形成されます。 ダブルトップは名前の通り、2回連続でほぼ同じ高値をつけ、1回目と2回目の間で少し値を戻します。
ヘッドアンドショルダ・ボトム

下げ相場でみられる大底を暗示する強気の上昇反転パターンで、3つの転換点により形成されます。 中央の転換点(ヘッド)がほかの2点の転換点(ショルダ)より低く表れます。 トレンドライン(ネックライン)が破られたときに形成が完成して、上昇するとされています。(このパターンは「逆三尊型」ともいいます。)
ヘッドアンドショルダ・トップ

上げ相場でみられる天井を暗示する弱気の下降反転パターンで、3つの転換点により形成されます。 中央の転換点(ヘッド)がほかの2点の転換点(ショルダ)より高く表れます。 トレンドライン(ネックライン)が破られたときに形成が完成して、下降するとされています。(このパターンは「三尊型天井」ともいいます。)
トライアングル

このパターンは、時間経過にともない、上下2本のトレンドライン上の転換点(価格の変動幅)が次第に狭まっていきます。トライアングルは上昇および下降パターンを含みます。トライアングル内の動きはトレンドラインが破られるまで続くとされています。トレンドライン突破後は、突破したときの方向に進むとされています。
トリプルボトム

トリプルボトムは3回底値をトライし、3回目の反発でレジスタンスを突破し上抜けるパターンです。トリプルボトムは数ヶ月にわたってパターン形成が完成される場合もありますが、通常長期間、何ヶ月もかかる場合もあります。
トリプルトップ

トリプルトップは3回上値をトライし、3回目の反落でサポートラインを突破し下抜けるパターンです。トリプルボトムとは異なり、トリプルトップは比較的短い期間で形成され、通常3ヶ月から6ヶ月で形成されます。一般的にはボトムのほうがトップよりパターン形成に時間を要すると言われています。
ウェッジ

ウェッジは底で広く拡がり、2本のトレンドラインの中で上下に値段が動き、徐々に取引のレンジが狭くなっていきます。ウェッジはトレンドラインが破られるまで続くとされています。 トレンドライン突破後は、突破したときの方向へ進むとされています。
1. 相場の現在・過去を知る!―9つのパターン表示とは?
9つのチャートパターン以外にも、各種ローソク足パターンも搭載しています。
2. 売買サインの強さを感じる!―5つ星評価システムとは?
表示されたパターンの売買サインの強度を評価するのが5つ星評価システムです。
当該評価システムは、お客様が設定して検索したパターンの中から、更に、売買チャンス
が大きいと想定される銘柄を素早く絞り込むための一助となる機能です。
3. 相場の展開をよむ!―新機能プライス・プロジェクション・エリアとは?
パターン分析機能には、表示されたパターンの結果、相場がどんな展開になっていくかをCMC Marketsの過去データや独自開発の計算に基づき表示するプライス・プロジェクション・エリア機能がついています。もちろん、移動平均線やMACDなどのテクニカル指標を表示させる機能もついています。


本資料は一般的な情報提供を目的とするものであり、取引の勧誘及び投資アドバイスを目的とするものではありません。本資料上に示された分析、分析結果及び相場観は、CMC Markets Japan㈱における過去の取引データに基づくものであり、原市場のデータに基づくものではありません。過去の相場実績に基づく情報は、今後の相場の動きを保証するものではありません。CMC Markets Japan㈱はチャート上のデータの内容には万全を期しておりますが、チャートデータのご利用には不可避の限界があります。個別の取引における売買の決定の際、本資料のデータを利用されること(又はご参考になさること)はご自身の責任において行って下さい。この資料の内容に基づきお客様が行った投資によって、お客様が被る直接間接の損失については、CMC Markets Japan㈱は、一切責任を負いかねます。
